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お手当ての飲み物 特集


●梅醤葛
アレルギー・貧血・足首の疾患・アトピー性皮膚炎・膀胱がんの出血・血液の疾患・骨および間接の疾患・脳のがん・脳腫瘍・便秘を伴う乳がん・薬物アレルギー・大腸炎・脳しんとう・便秘・糖尿病・陰性の下痢・消化器系疾患・環境病・疲労・前頭部の頭痛・便秘を伴う頭痛・低血糖症・便秘を伴う不眠症・感染性心臓病・過敏性腸症候群・腎臓および膀胱の疾患・肝臓疾患・ライム病・BSE・精神の障害・神経の疾患・肺動脈性心臓病・統合失調症・副鼻腔の疾患・皮膚がん・脾臓疾患・胃の疾患・消化器上部のがん・その他の症状

本葛粉      小さじ1(小さじ2の水で溶いておく)
水         1カップ
梅干       1/2〜1個(種を除いてペースト状にする)
醤油       数滴

溶かした葛粉と水を鍋に入れ、弱火にかけて沸騰させる、透明になるまで2〜3分、木のスプーンで絶えずかきまぜる。梅干ペーストと醤油数滴入れて、2〜3分かき混ぜて、熱い内に飲む。

●蓮根湯 
咳を伴う肺がんなど

生蓮根絞り汁カップ1/2
自然海塩ひとつまみ もしくは 醤油数滴

蓮根をすりおろし、さらしか薄い木綿の布でしぼり、汁を鍋に入れる。
水少々加え、自然海塩か醤油を加え5〜8分煮て、熱い内に飲む。

●蓮根入り葛湯
扁桃炎に

葛粉                小さじ1(小さじ2の水で溶いておく)
蓮根の絞り汁    1/2〜2/3カップ
自然海塩           ひとつまみ もしくは 醤油        数滴

蓮根の絞り汁と葛粉(溶かしたもの)を鍋に入れ、弱火にかけ沸騰させ、透明になるまで2〜3分、木のスプーンでかきまぜる。自然海塩と醤油を入れて、2〜3分かき混ぜて、熱い内に飲む。

●葛湯
発熱を伴う場合

葛粉      小さじ1(小さじ2の水で溶いておく
熱湯            1カップ

水で溶いた葛粉に熱湯を足してよくかき混ぜ、自然海塩ひとつまみか醤油数滴加えて、熱い内に飲む。

コメント
お手当ての飲み物、実践しています。
美味しいか美味しく感じなくても、レシピ通り作っていたら体には良いですか?
  • 菊池陽子
  • 2014/02/27 6:19 PM
菊池様 人間の体は千差万別。レシピ通りの同じものをずっと飲み続けるのは体には良くないです。体の声に耳を澄まし、欲しているものを、欲している時に体に入れてあげるのが、一番良いです。醤油の量、梅干の量、塩の量も、体調に合わせて変えていきます。美味しくない!と感じる時は、その飲み物が体に合っていない、欲していないと判断すべきです。材料の量を工夫するか、全く別のものをお勧めします。
  • MAGNOLIA
  • 2014/02/28 12:23 PM
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