TOP TOP

免疫学者 安保徹医学博士 談


【 安保徹 教授 談】

●ガンは、異常な細胞ではなく、 「低酸素」「低体温」のなかで、 生き延びるために、生まれてきます。 逆の環境を与えれば、ガンは自然退縮していきます。

●ガンは、体に悪さをする存在ではなく、「低酸素」「低体温」という体内環境に対する、「体の適応現象」です。 

●ヒトの体内深部は、酵素がもっとも活発に働ける、約37.2度を維持しています。 わきの下は 36.2〜3度が平熱となります。

● 解熱剤、痛みどめ、抗がん剤、ステロイド剤…。 これらはすべて交感神経を刺激して 血流を止め体温を下げ、免疫力 を低下させます。  

●私は、長年の研究の中で、「生命体は自分自身では失敗しない」ことを強く実感しました。

●体は、より良い方向へと動くようにできています。

●ガンの人は、細胞に 「酸素が少なく」 「リンパ球の数が少ない」 ことが特徴です。

●血流が悪くなると、細胞は「酸素不足」になります。

●血流がとだえると、体温 が下がってしまいます。

●ガン細胞は、 「正常細胞からミトコンドリアが削られた」 だけの違いに過ぎないのです。 元は共通の遺伝子です。

●ですから、遺伝子レベル であろうと、細胞レベル であろうと、ガンを死滅させようとして、抗がん剤 や 放射線 で攻撃すれば、正常な細胞も、同じ遺伝子を使っているから、生命そのものが、滅びることになります。

●抗がん剤は、兵器の マスタードガス をもとに、1950年から1960年代に活発に開発され、現在 使われている 主な抗がん剤は、この時期に出揃いました。

●抗がん剤は、「低酸素」「低体温」「高血糖」をもたらします。 この3つは、発ガンの内部環境そのものです。 抗がん剤治療によって、ますますそれら3条件に拍車をかけます。 これではガンが治るはずがありません。

●ガンの人の内部環境は、 「ミトコンドリアが少なく」 「低酸素」「低体温」です。

逆の環境を与えれば、ガンは自然退縮していきます。 ミトコンドリアが働きやすい環境をつくればよいのです。

●具体的には、
・食事の内容や、量を変えたり
・早寝を心がけたり、
・運動を始めたり
・体を温めたり
ということです。

●体を温めることによって、ミトコンドリアが活性化します

●免疫力を高めるために、一番てっとり早い方法が、「入浴」です。 ぬるめ の湯に、ゆったり入るのが効果的です。

●熱い湯 に入ると、交感神経が刺激されてしまいます。 交感神経が緊張すると、血管が収縮し、血流 が悪化します。

●体温+4度C、少し ぬるめ と感じるくらいが、副交感神経が活発になり、免疫力が高まります。

●具体的には、40度から41度くらいのお風呂に、10分から30分つかっているぐらいです。

●時間に余裕があるときは、「半身浴」がおすすめです。 発汗するので、ときどき水分補給します。 全身浴以上に、体内の毒素が排出されます。

●実際、治った人たちに聞いてみると、一日十二時間風呂に入った、とか聞いています。 

●高齢者や病気の治療中の人は、 「足湯」や「湯たんぽ」が、おすすめです。

●池見酉二郎教授が集めた癌の自然退縮 は74例に上りました。
風邪、面疔、マラリア などで、高熱 が出た後に癌 が消失しました。

温かい内部環境で、酸素が運ばれ、循環がよくなって、癌が自然退縮したものと考えられます。

●また、アレルギー反応とか、癌の周りで 炎症が起きているときに、自然退縮 が始まっていたといいます。

●ミトコンドリアは太陽に当たることによってつくられます。 免疫力を上げるためには、日光が不可欠です。

一日一時間くらいは屋外で過ごすのがおすすめです。

●有酸素運動は、ミトコンドリアを活性化します。 激し過ぎる運動は、交感神経が刺激されてしまい逆効果です。 歩くことを習慣にするとよいでしょう。

●腸内環境が悪化すると、免疫の要である、リンパ球 が育ちません。 腸内環境を良くするためには、食事が大切です。

●野菜や、キノコ、未精白の穀類などは、リンパ球を育てます。

日本人は、野菜と海草好きですから、一般的には、腸には リンパ球 がいっぱいあります。 (*菌床栽培のキノコの多くは菌床に農薬、防カビ剤等多用されているので要注意です)

● 野菜 や 果物を食べると、ミトコンドリアが活性化し、体内で呼吸が促進されます

●腸内環境をよくするように努めれば、癌の進行は大体1〜2ヵ月で止まります。 リンパ球が働いて退縮まで行くには、1年ぐらいかかります。 焦らずに、ゆっくり取り組めばいいのです。

●免疫力が上がってリンパ球 が増えれば、がんは自然退縮するものなのです。 リンパ球の数が1800〜2000個/mm3あれば、がんは自然退縮します。

●ところが、リンパ球を確実に減らしてしまうものがあります。 それが 三大療法 です。

●とくに、放射線治療を受けると、その後、リンパ球の減少が長く続いてしまいます。

●ネズミに悪性のガンを発ガンさせるためには、ガン細胞を百万個 も注射しなければなりません。
しかし、ネズミに 放射線を当ててリンパ球 を減らしておくと、たったの千個注射するだけで発ガンしてしまいます。

●肉食に傾いた食事も癌の要因となります。 肉や脂っこいものを、いっさい食べてはいけないというわけではありません。 適度に摂取すればよいですが、基本は玄米菜食がよいでしょう。

●玄米が合わない人は、白米に玄米を少し混ぜたり、分づき米にするといいでしょう。

●私自身、玄米を主食とし、野菜、海草、キノコ類をよく食べ、肉や魚などは週に1、2回食べる生活です。

●基本を抑えていれば、あまりぎちぎちに守らないほうがよいでしょう。 自分を縛るのはよくありません。

●ガンの検査を頻繁に受けすぎないことが重要です。

●ガンの自然退縮のときに何が起こるかといいますと、腫瘍マーカーが上がるんですね

●腫瘍マーカーはガン細胞のかかえている、膜とか細胞質の構成成分 ですから、免疫能が上昇し、ガン細胞が破壊 されはじめたときにも、腫瘍マーカーは上昇します。

●X線写真、CTやMRIの画像に一喜一憂する必要もありません。 CTなどで検査して、ガンのサイズが急に大きくなって、びっくりすることがあります。
このときはガンの中が壊死して治っている、ということも、長崎の田嶋先生が症例を報告していらっしゃいます。

●見かけが大きくなって、中が壊死する、繊維が強いときはそのまま空洞化して治るし、弱いときは そのあとで潰れる という形をとるんです。

●腫瘍マーカーが上がったり、ガンのサイズが大きくなったと怯えて、また体を痛める治療に引き込まれる人も多いです。 そこは注意したほうがいいですね。

●転移は怖くありません。 ガンが治るサインです。 体が治癒力を発揮してガンをたたいている最中です。 (ただし、リンパ球が少ない場合はこの限りではない)

●リンパ球が上りはじめたときに転移を起こしやすいということがはっきりしました。 転移というのは、原発巣がリンパ球によって攻撃されて、散らばっている状態なのです。

●そして散らばった後にすっと消えていく。

●じっさい、転移が起こったガンが自然退縮して治るということを何十例も経験しました。

●京都研究所の福田先生は、転移したあとに、いい結果が出るという症例をいっぱいもっていらっしゃいます。

●意外と、肺転移、肝転移、骨髄転移した後に消えていることがある。

●免疫細胞が ガンをたたくときには、必ず炎症反応が起こって、発熱、痛み、不快を伴います。 肺ガンなら咳がでてきたりします。

●患者さんも、医師たちも、こういう症状が、治癒の過程で起こることをわかっていないので、つい、症状を止めたくなるのです。
しかし薬を服用して症状を止めることは、治癒反応を止めているわけで、ガンを治すためには、まったく逆効果なことです。

●ガンの自然退縮につながる 治癒反応 がはじまると、一週間ぐらいは寝込むような つらい症状が続きます。 その後、リンパ球が増えてガンが退縮しはじめます。

●この治癒反応は昔から、傍腫瘍症候群(パラネオプラスティック・シンドローム)という名前で、ガン患者の治癒過程で必ず起こる反応 として知られていました。
ところが、戦後、抗がん剤を使うようになって以来、忘れ去られてしまったのです。

●発熱、痛みのほかに、しびれなどの神経症状もでてきます。 傍腫瘍神経症候群(パラネオプラスティック・ニューロロジカル・シンドローム)とよばれます。

●今の若い医師たちは、この治癒反応の 存在自体を知らないことが多いようです

●体が 血流障害 を治そうとして、血流がおしかけるときに 痛みがでます。 それを痛みどめで常に止めていると、血流障害によって、顆粒球増多が起こり、発ガンが促されます。

●血流を止めれば、炎症反応が止まる、これが消炎鎮痛剤のしくみです。 これは、病気の治癒による消炎とは まったく違います。

●痛み止め(消炎鎮痛剤)は、血管を閉じ、血流を止めます。 全身の血流が悪くなり、血管がたえず絞られた状態になり 血圧も上がり、動脈硬化 も進行します。 組織破壊が繰り返され、細胞のガン化 が促進されます。

ガンが見つかったら、発ガンした場所に 血流が増えるように するべきだと思います。

●現代医療は、症状を、徹底的に薬で取り去るという方向に進んできました。 しかし、じつは苦しい症状こそが、治癒のために 必要なプロセス だったのです。

●現代医療は、症状を消すことに専心したために、治癒とは 正反対 の方向にむかっていたのです。

●例えば、痛む、熱をもつ、腫れ上がる、発疹がでる、こういう症状は、じつに不快です。 しかし、その症状こそ、患部に 血流 を送って治そうとしている、体の 治癒反応 なのです。

●熱があるから、痛みがあるからこそ、治癒に向かうのです。 それゆえ、対症療法は、ほんとうの治癒をもたらさないのです。 その結果、病を慢性化させてしまいます。

●消炎鎮痛剤 と ステロイド剤 を、病気治療に使い続けてはいけません。血流障害を起こし 組織破壊を促す「病をつくる薬」の代表格です。

●痛みや発熱、かゆみ、下痢などの不快症状は、体が治るときに生ずる「治癒反応」です。

●こうした治癒反応を、医者は悪玉とみなし、症状を薬で抑える対処療法を行います。

●患者さんはいったん楽にはなりますが、治癒反応を抑えられ、病気の治りは悪くなり、さらに薬を足すという悪循環が始まります。

●例えば、潰瘍性大腸炎で現れる下痢や腹痛は治癒反応ですが、どこの医療機関で受けても、消炎鎮痛剤とステロイド剤によって、この治癒反応は完全に止められてしまいます。

●本来、治癒反応を促す治療を行っていれば治る病気も、対症療法を続けることで難治化し、本格的な難病になっていきます。

●難病に指定されている病気は、医療が 難病にしてしまったものが少なくありません。

●病気を治したいと願うならば、薬の常用をやめることが大切です。

●熱、痛み、下痢、吐き気、だるさ、などの様々な不快症状は、すべて体が自ら治ろうとする治癒反応であり、悪者ではありません。

●体が治ろうとするときには、副交感神経優位になり血管を開き、血流を増やして傷ついた組織を修復します。

●痛みや熱、腫れ、などの症状は、血流が増え、組織を修復する際に生じるもので、この苦しい修復プロセスを通り抜けた先に、治癒というゴールが待っています。

●病気を治すには、治癒反応 を応援してあげればいいのです。 血流を止める 消炎鎮痛剤 や ステロイド剤 を使わないようにすること。 痛くても、できる範囲で動かして血流を促すこと。 下痢は止めず水分を十分にとること。 このような方法で、やがて体は治っていきます。

●病気によっては、かなり苦しいこともあります。 血流がふえるほど、痛み、かゆみ、炎症などが強くなるからです。 治癒反応があまり強くて耐え難い場合には、症状の2〜3割を取る程度に薬を使ってしのぐのはやむおえません。 症状が和らいだら、また体が治る反応を助けてあげてください。

●ありがたいことに、いったん障害を受けても、私たちの組織は 血流 さえ送りこまれれば、修復されるようにできています。

●対症療法で使用される薬の中で、もっとも体を破綻させるのは、消炎鎮痛剤 と ステロイド剤です。

●痛みが起こる原因は、そもそも血流障害です。 消炎鎮痛剤で血流障害はさらに悪化します。 薬をやめると、体は血流を再開させるために血管を開きます。 また痛みがぶり返して、いたちごっこになります。

●消炎鎮痛剤を常用している人は、血流 が途絶えてしまうために、高血圧、耳鳴り、めまい、頭痛、腰痛を併発している人が少なくありません。

●長期使用に伴って組織破壊が進みます。

●交感神経緊張により、血糖値を上昇させるグルカゴンの分泌を促します。 また、インスリンを分泌する膵臓のランゲルハンス島を破壊します。

●骨盤内の血流が悪くなり、子宮内膜症や卵巣嚢腫にかかりやすくなります。

●慢性的な血流障害によって、体のあちこちに痛みが生じるようになります。

●その結果、高血圧、糖尿病、不眠症、便秘、頭痛など、新たな病気が上乗せされます。

●そのたびに医師は、降圧剤、経口糖尿薬、睡眠薬などの薬を処方します。薬漬け医療のはじまりです。

●消炎鎮痛剤を服用したことによって、破綻をきたしている人は多いはずです。

●湿布薬、内服薬、座薬といろいろありますが、どれもまったく同じことが起こります。

●消炎鎮痛剤よりさらに 血流を止める力、消炎作用 が強いのが ステロイド剤 です。

●ステロイド剤の組成はコレステロールと同じものです。 コレステロールは血管の内側に付着し、蓄積してくると、酸化コレステロールに変化し、動脈硬化の原因になります。 ただし、酸化する前の新鮮なコレステロールは、ホルモンや細胞の膜をつくる材料として、欠かせない脂質です。

●ステロイド剤を使い続けると、体に蓄積され、酸化コレステロールに変化して、組織を酸化し、組織破壊が進行して悪化の一途をたどります。

●ステロイド剤の常用は、新たな病気を上乗せします。 頻脈になり不安感が増すようになります。 血糖値が上がり糖尿病を発症します。 組織破壊が進むと、体のあちこちに痛みが生じます。

●そのたびに降圧剤、精神安定剤、経口糖尿薬、消炎鎮痛剤が加わり、薬漬けから逃れられなくなります。

●医師の多くは、ステロイド剤を使うことが治癒反応を止めて病気を難治化させ、新たな病気を生み出しているという認識がありません。

●アレルギー反応は、抗原や汚染物質を体外に排泄するために、体が必要にせまられて起こしている反応です。 発熱、炎症、かゆみ、発疹など、さまざまな不快症状が現れます。 目的は血流をふやし、有害物質を排泄することにあります。

●膠原病でも、リンパ球とウィルスが闘って、破壊された組織を修復するために、炎症を「わざわざ」起こします。 リンパ球による炎症反応はつらい症状となって現れますが、そこを通り抜けないと体は治ってくれません。

●体が治る反応を、ステロイド剤で止めてはいけないのです。

●治癒とは逆行する方向で消炎していることが、危険だといっているのです。

●多くの医師はステロイド剤や消炎鎮痛剤の害を軽視しています。

●高血圧の治療薬で私が危惧しているのは、降圧利尿剤の害です。 利尿剤は体から 水分を搾り取る 作用があります。 脱水で血液量を減らして血圧を下げることに成功しても、脱水で血液はドロドロになり、血液が流れなくなってしまいます。

●利尿剤による脱水は、全身で循環障害を起こします。 目では房水の排出がうまくいかなくなり、眼圧が上昇し、緑内障を発症します。 血液の濾過 や 尿の産生 ができなくなり、腎不全が起こります。

●実は腎臓病でも、緑内障でも、利尿剤が使われています。 いずれの病気も、利尿剤によって循環障害がつくられ

緑内障→腎臓病
高血圧→緑内障
腎臓病→高血圧

といった具合に、新たな病気が上乗せされてしまいます。

●私の母は、緑内障の点眼薬(利尿剤)をやめたら、目のかすみが完全になくなり、調子がよくなって、驚いていました。 点眼薬で 水分を搾り取られて循環障害 を起こし、見る機能が低下していたのです。

●腎機能低下の患者に、利尿剤を投与することも問題です。 尿を出すには、血行を良くする必要があるのです。 それを、利尿剤で化学的に腎臓を働かせようとすると、腎機能が壊されていきます。

利尿剤 → 脱水 → 血液粘性上昇 → 血流障害 → 頻脈 → 顆粒球増多 → 腎障害

の図式が見えます。

●利尿剤は多くの病気に使われています。 利尿剤を服用した患者は、激しい喉の渇きと体調不良を訴えます。 渇きが強いのに、身体は水を十分に吸収できなくなってしまいます。 そして破綻していくのです。

●患者が増え続けている病気があれば、その治療法に疑問をもつ必要があります。

●「みんなこの治療を受けているから」 とか 「偉い先生が処方してくれる薬だから」 と、医者任せにしていては、治るものも治らなくなる可能性があります。 自分の身体を救うためには、動物的な勘を働かせる必要があるのです。



私事ですが先日大きなムカデに刺されました
2度右肩に電気が走った!そう感じて
振り払うとムカデ(苦笑)

一応高濃度のウォッカで消毒し様子見。

痛みも痒みも無く自然治癒しました。
その治癒の経過が不思議で
刺されたところに血液が集中するのが
わかりました。数日するとコブになり
今はご覧の通りすっかり完治?



体は一生懸命治そう治そうと
努力していることを実感しました。

早寝早起き 適度な運動
穀物菜食で健やかな人生を
これからも送り続けたい
そう願っています。

恐れることは何一つありません。
自分の中に宿る絶対的な治癒力を
信じて健やかに生きましょう!



今日も元気にマグノリア営業中です!

幸せに元気に日々過ごすこと〜マクロビオティックフードピラミッド〜

 

自分の食べたものが

自分の体を作っている

 

あたりまえのことですが

あらためて考えてみると

食の大切さを痛感します

 

日本では24時間いつでも

好きなものを食べることが

出来る世界でも珍しい飽食国

 

この環境は豊かさの象徴なのか?

アレルギーや不眠症、拒食症

生活習慣病など慢性的な

不健康状態に陥っている人が

多く存在する国です

 

飢餓ではなく、飽食によって

健康を害している人が

多いのではないでしょうか?

 

どうやって健康を取り戻す

食事法を実践できるのか?

多くの方から聞かれます

 

難しく考えずシンプルに

全粒穀物、旬の野菜、豆類

海藻を主体にした日本古来の

食生活を心がけるだけで

驚くほど体が変わってきます

 

そこで参考にしていただきたいのが

マクロビオティックフードピラミッド

 

 

一日の食事量の約半分を全粒穀物に

次に季節の野菜を2〜3割程度

豆類と海藻類を5%〜1割程度

 

そして果物・種子類・甘味は週数回

魚介類は週に一回・肉類は月に数回

 

マクロビオティックは

食べてはいけないものが多くて

なんて声をよく聞きますが

食べてはいけないものは

ありません。

 

節度を保ちながら

よく咀嚼し

全ての命に感謝しながら

いただくことが基本です

 

ただ一つだけ絶対に食べない方が

良いとされている食品があります

 

それは白砂糖

 

白砂糖は食品というより

化学物質であらゆる弊害を

体にもたらします

 

残念ながら市販の菓子類や

お惣菜には必ず入っています

 

もちろんたくさんの添加物と

ともに

 

マクロビオティックの食事法に出逢い

実践し始めて20年の月日が経ちました

いつも健康で働き続ける歓びとともに

生活できることに感謝しながら日々

過ごしています

 

一人でも多くの方が

「命をいただく」という食べ方を実践し

健康で幸せな毎日を送れるようにと

祈るような気持ちでこの仕事をしています

 

このフードピラミッドには書かれていませんが

ピラミッドの底辺に来る一番大切なことは

「適度な運動」「感謝の微笑み」です

 

感謝と笑顔を忘れることなく

幸せに元気に日々過ごすこと

 

これがマクロビオティックの

本当に目指すところだと

確信する日々です

咳に悩まれている方々へ

 

空気中に含まれる黄砂や

さまざまな化学物質に反応して

咳が続いてらっしゃる方も

多いのではないでしょうか?

 

咳はさまざまな症状や疾患に

付随して発症するもので

軽症から重症のものまで

急性のものと慢性症状の

両方があります

 

医学的には医療処置や投薬で

咳を抑える場合が多いのですが

マクロビオティックでは

咳は人体が通常の排出器官では

処理できない粘液・毒物・その他の

過剰な代謝エネルギーを体外に

排出しようとして働く

異常な排毒作用に過ぎない

そう捉えています。

 

咳は陰性と陽性の両症状に分類され

より陰性な咳は胸部の表面部分で起こり

長時間継続され慢性化することが多く

湿っていて、肺や気管支から

大量の粘液が排出されるのが一般的

 

陽性の咳は激しく(炸裂するような

ほえるような、切り刻むような)

胸部の深い部分で起こり

急性で長引かず乾いています

 

陰性で湿った咳は、乳製品・砂糖

菓子・清涼飲料水・スパイス

刺激物といった極陰性食品が

原因となることが多くみられ

 

陽性の乾いた咳は固く焼しめた

小麦粉製品・大量の動物性食品

塩分過剰・塩気の効いた食品の

摂り過ぎなどにより引き起こされる

場合が多いようです

 

軽い咳は自然に治るのが普通ですが

不快で痛みを伴う咳の場合は

特別な料理や飲み物によって

緩和することが可能です

 

陰性症状の咳を解消するには

蓮根茶・無双茶・玄米と蓮根茶

いずれかが効きます

 

陽性で乾いた咳を解消するには

椎茸茶柑橘類の皮入り玄米茶

黒豆茶あめ大根茶・のいずれか

 

いずれのお手当の飲み物も

自分の体質・体調に合わせて

自分で選ぶのがベスト

 

 

【陰性の咳のための飲み物】

 

蓮根茶

蓮根を1/2カップ分すりおろし

さらしで絞り鍋に入れ少量の水を足す

5〜8分加熱して自然海塩一つまみ加え

熱い内に飲む

 

玄米と蓮根のお茶

玄米ひとつかみを炒って

刻んだ蓮根ひとつかみと

紫蘇の葉少々を加えて

水3カップを注ぎ火にかける

水分が1カップまになるまで煮詰める

 

 

【陽性の咳のための飲み物】

 

椎茸茶

干し椎茸1個を1カップの水に

20〜30分浸けておき

椎茸が柔らかくなったら

みじん切りしつけ汁に戻し加熱

沸騰したら弱火で10〜15分

静かに煮続ける 最後に

自然海塩ひとつまみ加え

熱い内に飲む

 

柑橘の皮入り玄米茶

玄米ひとつかみを炒って鍋に

レモンかオレンジの皮を刻み

鍋に加え水3〜4カップを注ぐ

水分が1カップ位になるまで

煮詰める

 

黒豆茶

鍋に黒豆1カップと5cm長さの

昆布(水に浸けて細かく刻んだもの)

水4カップを注いで火にかける

沸騰したら弱火で30〜45分煮る

豆を取り出して黒く薄甘い煮汁を

熱い内に飲む

(取り出した豆は更に煮て食べられる)

 

あめ大根茶

米飴と大根おろしを同量合わせた上から

熱い茎番茶を注いだもの

毎日大さじ1〜2飲む

 

 

ゴールデンウィーク前から

空中に漂う化学物質が増えたのか

カレーの試作・試食をし過ぎたか

疲れを癒すためのビールの飲みすぎか

運動不足の娘と運動し過ぎの私も

ここ最近咳に悩まされていました

 

すぐに治るだろう!なんて高を括っても

なかなか治らず娘は夜もせき込むばかり

今日自分の体調に合わせ玄米と蓮根茶

作って飲んだらあら不思議!

す〜っと胸の中が楽になりました

 

もちろん万人に玄米と蓮根茶が

効くわけではありません

自分の体調にあった飲み物は

本当に甘くて美味しいと感じます

体の声に耳を澄ませ

ご自分の体に一番適したお手当で

肺・気管支の不調を治してくださいね

 

参考文献:久司道夫 THE マクロビオティック

更年期障害デビュー(?)された方へ

 

下記にマクロビオティックの対処法を掲載しています。

 

頭痛に対するマクロビオティックの対処法 

 

もし頭痛はせずのぼせだけだとしても

食事が必ず関係しています。

 

参考になさってくださいね。

 

 

風邪の根本原因は何だと思いますか?


この季節風邪やインフルエンザは必ずかかるもの!と思われていませんか?体内環境が整っているところにはウィルスは進入しないのです。
上気道に腐敗物が蓄積しない食生活と適度な運動、そして何より塩番茶の「鼻洗浄」をマグノリアではお勧めしています。「鼻洗浄」に関しては後日再度紹介しますね。

風邪の根本原因は何だと思いますか?

今日、明日は定休日ですが、料理教室生徒さんからの質問で急遽過去記事のご紹介です。寒いからと言って室内に閉じ込もらないで外で元気に運動することもお勧めですよ。

さて今日も元気にスイミング行ってきます!

何故砂糖を使わないのか?

 

マグノリアでは砂糖を使用していません
3年前に書いた記事をある方が昨日FBで

シェアしてくださっていました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
砂糖と娘 
2014.02.16 Sunday 
21:18

我が家に砂糖はありません
娘が生まれてからもうすぐ15年
砂糖が家に有ったことは皆無
マクロビオティックに出逢って
砂糖・乳製品を食生活から除いた時
味わった劇的な変化から
砂糖が体にどのような影響を及ぼすのか
身をもって体験したから
受験勉強中の娘
根を詰めて勉強しすぎたのか
塾の休憩時間に市販のアイスクリームを買ったとか
その日の夕方の娘の気分の変化は驚くほど憂鬱なものでした
SUGAR BLUE 英語ではそう呼びます
根を詰める→ストレスを感じる→甘い物への欲求
皆さん経験することでしょう
確かに一時的に疲れが取れた気分を感じるでしょう
しかし大量の砂糖が血液に入ると
血液が酸性過多になり
大量のインスリンを必要とします
この状態が長く続くと糖尿病になったりするんですね
また体内に貯蔵されていたミネラルが総動員されるために
カルシウムなどのミネラルが奪われ骨も弱くなってしまう
一瞬気分がHighになりますがすぐに落ち込みます
ある塾の経営者が試験前に砂糖たっぷりの甘いケーキを
生徒に与えた場合と与えない場合との実験を行いました
結果は歴然
糖を分解するために総動員されるエネルギーが
試験を解くエネルギーに使われれば良いのにね
ということであまりの憂鬱さを経験した娘は
入試が終わるまで決して砂糖入りのお菓子は食べない
そう誓った模様です
家に常時あるのは新鮮なフルーツだけ
適度に体を緩めてくれ糖分も多く
凝縮した(陽性過多の)血液を緩めてくれます
砂糖を体内に入れることにより
緩みすぎた体が今度は肉・魚など体(血液)を
凝縮させるものを欲するようになります
そうするといつも気分が浮き沈みするように
感じるのです(陰陽両極端)
一度抜くとその計り知れない影響に気づき
穏やかな精神状態の楽しさゆえ
陰陽両極端の食事を避けるようになります
調味料から砂糖を抜き
質の良いミネラルたっぷりの
天然醸造の調味料に変えると
もうそれだけで充分だと体が教えてくれます
天然醸造の調味料は高い!と思われがちですが
酵素・ミネラルを含んだ調味料を使用することで
余計なその他の調味料が不要になり 
病院代も不要になります
どちらが割高でしょうか?
余分なものを生活から省き
シンプルに生きることを
そろそろ始めてみませんか?
以下砂糖の害について以前書いたブログです
 

何故砂糖を使わないのか → 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

三年後の今大学受験中も一切の砂糖を絶っています。
驚くほどの集中力と安定性で受験に臨んでいます。
古い文章ですがお読みいただけたら幸いです。

写真は自家製糀で作った豆乳ヨーグルトアイスです。

 

乾椎茸の魅力

 

ご存じの通りマグノリアでは毎朝

昆布と椎茸で精進出汁をとります。

 

椎茸は乾燥によって細胞が壊れ

旨み成分が飛躍的に増えます。

水戻しするとき酵素が働き

さらに加熱すると旨みの強い

グアニル酸という物質が

生椎茸の約10倍も生まれます。

 

乾椎茸のグアニル酸は

昆布のグルタミン酸

鰹節のイノシン酸と共に

三大旨み成分とされ

日本食の美味しさを

支えています。

 

乾椎茸にたくさん含まれる

エリゴステロールという成分が

日光の紫外線に当たると

ビタミンDに変わります。

ビタミンDはカルシウムの吸収と

働きを助け骨や葉を健康に保つ

ということに役立つことから

骨粗しょう症を予防し

子供の骨の発達に重要な

役割を果たしているのです。

 

また乾椎茸には糖質を

エネルギーに変えるとき必要な

ビタミンB1や発育に不可欠な

ビタミンB2など

日本人に不足がちな

ビタミンB群も豊富に含まれます。

 

優れた食物繊維がたくさん含まれ

コレステロールの吸収をおさえ

高脂血症や動脈硬化を予防し

発がん物質など有害物質を

体の外に出す毒だし効果も。

 

また腸内の善玉菌の餌になって

善玉菌を増やし腸を元気にして

くれるばかりでなく便通も整える。

 

最大の薬効は免疫を高める働き!

 

β(ベータ)グルカンという食物繊維の

仲間も椎茸にたくさん含まれます。

免疫力を高めウィルスや病原菌から守り

インフルエンザや風邪を予防するなど

さまざまな働きが知られる物質です。

椎茸のβグルカンから取り出された

レンチナンはがん細胞の増殖を抑える

効果が認められています。

 

乾かすことによって常温長期保管でき

保存料も不要。

栄養価も味も格段に高まる乾物は

先人の知恵の集大成。

遠い昔から私たちの健康を支えてくれた

乾物の力を再発見してみませんか?

 

多くの乾物に共通するのは食物繊維の豊富さ

食物繊維は便秘解消から癌や心筋梗塞

糖尿病など深刻な生活習慣病の予防まで

幅広い効果があり第六の栄養素と呼ばれます。

 

乾物は戻すのが面倒と敬遠しないで

使ってみてはいかがでしょう。

水さえあればいつでも必要なだけ使える

こんな便利な食材はありません。

 

動物性のものを一切食さない

という人は稀なはず。

出汁だけでも純植物性にすると

体のバランス整いますよ。

 

ただその人の体調(陰陽のバランス)によって

摂る量にも気を付けなければなりません。

何を食すにもそうですが・・・。

 

詳しくは料理教室で!

 

 

動物性食品の食べ方

マクロビオティックって
お肉もお魚も食べられないんでしょう?
とよく聞かれます
自然の恵みで食べてはいけないものは
正直ありません
大切なのは
そのものの持つ陰陽のエネルギーを理解して
その命を感謝と共にいただく
というのがマクロビオティックの考え方で
完全菜食主義とは違います
ただ、動物性のタンパク質や脂肪は
私達の体内では消化されにくく
代謝の過程で老廃物を沢山残してしまうので
ほどほどというのがとても大切

そこで、マクロビオティック的お肉
(陽性で酸性が強い)の食べ方の基本は
陰性でアルカリ性のものを合わせるとという事
燃焼がうまくいきます

焼き魚には大根おろし、お刺身にはわさび、
お肉にはハーブやスパイス
全て昔の人の智慧が詰まった食べ方なのです

それと、食べ物の毒素や化学物質を
身体に吸収されるのを防ぎ、排泄してくれる
食物繊維を摂ることも大事
食物繊維を多く含む野菜、海藻、豆類、
全粒穀物を常に取る様にする

そして一番大事なのは「よく噛む」こと
噛むことで出てくる唾液にはアルカリ性の
消化酵素が沢山含まれていて
食べ物に含まれる酸性成分を
中和する手助けをしてくれます

実は人間の歯の構造を見てみると
歯の数の一割程度(犬歯)に
動物性食品の量を抑えるのが
理にかなっているのです

お肉を食べたい時は
1.消化酵素となる食べ物
  (アルカリ性食品)を組み合わせる
2.毒消しの作用もあるハーブ&スパイスを
  添える
3.食物繊維の多いものを一緒にとる
4.よく噛む
5.全食品の一割程度におさめる

動物性の脂肪は体内で固まりやすいのです

鶏肉の体温は42台
牛肉が38℃台
豚肉は39℃台

人間の体温は36℃台ですから
人間の体内では正しい食べ方をしないと
動物性の脂はどんどんどんどん内臓に付着
腐敗してしまいます

牛肉 → じゃがいも、ブロッコリー、ピーマンなど
鶏肉 → 椎茸、ねぎ、こしょう、にんにく
豚肉 → 生姜、メロンなど
揚げ物には必ずレモンを添えるなど
工夫しながら食べてください

お魚も基本的にはお肉と同じです
陰陽でみると、海岸沿いの魚が小さい陽性なら
遠くにすむ魚は大きい陽性をもっています
それにあわせて使用する薬味類を選びます

磯魚  → みょうが
さんま → 大根おろし
まぐろ → わさび(本わさびを!)
かつお → 生姜
さば  → 酢
甲殻類 → 酢
鰻   → さんしょう

自然は私達に必要なものを与えてくれます
柑橘類はやはり魚貝類のよくとれる海辺で
出来るでしょう?柑橘は魚介類と相性抜群
昔は鳥や豚ははれの日の貴重な食べもの
昔ながらの食べ方には智慧が沢山
詰まっています
お肉はだめ!お魚はだめ!
なんて誰も言ってません

食べ方を工夫して、足るを知るということが
地球環境のためにも大切だと考えます

乳製品はなるべく本物の生乳、チーズ、
バターを選び、陰性でアルカリ性のきのこを
添えるということ

タバコを吸う人は一日一回味噌汁を!
お酒の好きな人はしじみ汁を飲む!
二日酔いには柿などビタミンCの多いものを!
お酒の付け合せは塩のきいた植物性の佃煮などを!
動物性はお酒の酸性と動物性の酸性が
ダブルで身体に入るので要注意
陽性度の高い純米酒がやはり
日本人にはあっているようです
ワインは陰性が強いので肉・魚を食べる時に
やはり向いています

実際の所、ご飯・味噌汁・納豆を
食べるだけでも一日分の油(植物性)
摂取出来てるって知ってました?

植物油も精製する過程で酸化が
始まっているのです
出来るだけ酸化したものは
体に入れたくないですよね

そういう訳で油を一滴も使わない
陰陽五行に則った料理法を年五回
マグノリアではお教えします

毎週月曜日には
油を一滴も使わない
デトックスランチを提供

マグノリアで解毒
いかがですか?

停滞と妄想を取り除く


 食事が極端で、中心・中庸から外れている場合は、様々な滞りが内部にできて、思い込み、妄想的思考の原因になります。停滞と妄想は、霊性の妨げになり、病気・傲慢・自己中心性・恐怖・不安・心配・おかしな夢・悪夢など、体と心にマイナスの傾向を生み出します。滞りを解消し、心を沈め、霊的エネルギーへの受容力・感受性を高めるためには、妄想を一掃することが重要です。
 チャンティングは、妄想を沈めるにも用いられ、バランスの取れたやり方を示しています。以下に述べるのは、滞りを解消して心を祓い清めるのに用いられる、非常に古いチャント(祓詞)です。それは大神咒(だいしんじゅ)(大神秘の言霊)と呼ばれるもので、仏教のお経に数千年先行するものです。これは宇宙の創造を描いています。時間の経過とともに、各音節は数字を意味するようになりました。

大神咒

ヒ  一
フ  二
ミ  三
ヨ  四
イ  五
ム  六
ナ  七
ヤ  八
コ  九
ト  十
モ  百
チ  千
ロ  万

この祓詞(はらひことば)を練習するためには、背骨を真っ直ぐにして座ります。手のひらを上に向けて、両手の親指を合わせて、左手を右手の上にのせ、腹につけます。左手は天から降りてくるエネルギーを導き、右手は地から上昇するエネルギーを導きます。両手を合わせることによって、エネルギーの完全な回路が作られます。上体を安定させるために、静かに呼吸します。一分間後、息を吐きながら、「アー、エー、イー、オー、ウー」を唱えます。目は半分閉じることができます。もう一度息を吸い、一続きに、「ヒー、フー、ミー、ヨー、イー、ムー、ナー、ヤー、コー、トー、モー、チー、ロー、アー、ウー、ムー」を数回繰り返します。目を閉じて唱えられるように、暗誦するよう努力します。心を落ち着かせて、エネルギーを集中させるために、何か問題を感じたり、心が乱れている時はいつでも、このチャントを唱えることができます。

「マクロビオティックとは?」

私が唯一定期購読している
クシマクロビオティックで
ボディワークの先生をされてた方の
ブログです。

「マクロビオティックとは?」に
的確に答えた文章だと思う。

マクロビオティックを学ばれた方
興味の有る方にぜひ読んで貰いたい。

文中ロサンゼルス在住のサチさんは
日本で話題のマクロビカフェに
一度行ってみたいと
北海道に行かれる前に
マグノリアにも足を運んで下さった。

残念ながら日本でクシマクロビオティックを
学べる機会はこの秋で終わり。
KIJで学ばれた多くの方々がこれから
食べることの本当の意味を日本で
世界で伝え続けて欲しいと
願っています。

宮本直彦氏ブログ →

Profile

愛媛県今治市玉川町にあるマクロビオティックカフェです。

詳しくは

facebook.png

をご覧ください。

連絡先

MAGNOLIA(マグノリア)

〒794-0109

愛媛県今治市玉川町長谷甲1060-1

0898-55-4350

CafeMagnolia55@gmail.com

午前9時〜午後5時

カフェ営業 木〜月

定休日 火・水

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

others

mobile

サイトオーナー