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手間土果のオリーブオイル入荷


手間土果の無農薬オリーブオイル
(エキストラヴァージン)ミッション種
入荷しました。

27日(土)入荷予定の無農薬おへそパンとご一緒にいかがですか?

おへそパン今月の発注締切と入荷予定
http://cafe-magnolia.jp/?eid=4375



明日はひえとカリフラワーのマッシュ
明後日はベジミートローフをメインに
玄米菜食ランチをお届けします。

22日(月)は料理教室でカフェ営業は
ございません。皆さんにお会い出来ます
ように!

娘に手渡したい唯一つのもの


昨年手渡す予定だった
そして放置されてたレシピ帳
センター試験が終わった翌朝

受験した訳でも無いのに疲れ果て
早めに就寝して翌朝目覚めたら
家中整えられててこのレシピ帳だけ
テーブルの上にそっと置かれてた。











たった4つのレシピしか
書かれてなかったレシピ帳に
二日がかりで 18個もの
娘のお気に入りレシピを追加


昨年イラストの才能の無さに気付き
今年は写真入りに。(笑)



唯一残念なことは熱中し過ぎて
コーヒーをこぼし表紙が
イタリア地図に?苦笑



今年のセンター試験の世界史の問題で
フィレンツェの産業を間違えたことを
悔しがってた因縁か?

これから季節毎に書き足していきます。

マイナス5℃のトンネルを越えて




まだ明けきらない空の下
マイナス5℃のトンネルを越えて
娘をセンター試験会場まで
送って行きました。

久しぶりに緊張したドライブ

帰りは登る朝陽を眺めながら
海沿いから帰って来ました。

今日も一日無心で懸命に
働かせていただけますように。

瀬尾家の勝負飯


いよいよ明日は(二度目の!)センター試験
一度も風邪を引かずこの日を迎えられたこと
そしてやはり試験前夜と当日朝は私の手料理で
迎えさせてあげたい
そんな気持ちがいっぱいで
今年も当日送迎です。



地味〜な勝負飯ですが
娘は美味しいとお腹いっぱい
食べてくれました。

志望校の試験は2月。
それまで娘の体調管理に
私に出来る精一杯を。

年末特別料理教室にご参加くださった方々が


ブログでご紹介くださったり →

お写真を送ってくださり









お正月明けてゆっくりとご報告くださいます。

少しお節を意識した内容の料理教室にして
本当に良かったと思います。

春夏はどなたがご参加くださるのでしょう?

楽しみにしています(^ ^)

母の宝箱


実家から持ち帰ったという
亡き母の宝箱なるものを
姉が手渡してくれました。

母が亡くなって30年近く
一度も目にすることがなかった
母の大切な
大切な宝箱の中には
闘病中の母に宛てた
幼い三姉妹の手紙

兄夫婦からの手紙

両親に世話になったという
沢山のお礼の手紙

そして何より多かったのが
私が海外から両親に送った
葉書や手紙の数々

稚拙な文章と共に
夢を追い続けた
若かりし頃の自分の想いに
圧倒されたお正月。


初めての海外旅行先イギリスから









そしてドイツ







フランス



留学先から





毎週のように通ったボストン美術館





毎夏訪れたカリフォルニア







そしてニューヨーク



サンフランシスコ





親友の住むロードアイランド



雪深いニューハンプシャーから



親友の故郷の東南アジアから





そして卒業旅行のメキシコ





おまけ(笑)


風と共に去りぬの主人公のつもり?の私(笑)

両親のアルバムから



世界中の誰よりも好きだった父



母亡き後私が故郷に帰るのを心待ちして
私の名前で貿易会社まで立ち上げた父



いろんな思い出が母の宝箱に詰まってて
言葉にならない想いに圧倒された
2018年の始まりでした。

稚拙な文章でよくもまあ
こんなに沢山の手紙を出したものだと
自分でも驚きますが
戦後の貧しさ故
頭脳明晰だったにも関わらず
進学出来なかった
外の世界を垣間見ることすら
出来なかった母に代わって
兼高かおるのつもりだったか(笑)
世界中からいつも両親に宛てて
手紙を出してた遠い遠い記憶

もう旅をすることも
葉書を出すことも
無いだろうけれど
娘から届く便りを楽しみに
生きていくんだろうな
そんな気がしています。

愛の循環を信じて。

新年早々

忙しくさせていただきました。
明日でベジストロガノフ終了。
明後日は全粒車麩ベニエ
無農薬大根煮のセイタンソースを
メインにお届けします。

新年のご挨拶に料理教室の皆さんや
馴染みのお客様にお越しいただいて
感無量の佳代子と留美子です(T-T)

皆さんの一年がご自分にとって
最適のバランスの食事とともに
いつもありますようここ玉川で
お祈りしていますね。

お時間ある方はぜひ全粒車麩ベニエ
食べにいらしてくださいね!

昨日のこと


大学生になって初めてのお正月に、 娘を除く同級生たちが集まった帰り、 皆んなで娘の合格祈願に行ってくれたと、 絵馬に合格祈願をしてくれたと、 予備校から帰って、 夕飯も食べられないほど興奮して、 報告してくれた娘。

誰かが自分のために心からの祈りを捧げてくれていること、そのことが彼女の心の支えにどれほどなっていることだろう。

その帰りに仲良しの3人組がマグノリアに寄ってくれたのに、娘の合格祈願に行ったことなど誰一人言わなかったけど、皆んな娘を想ってバイト代握りしめて来てくれたのだと思うと、有難くてご馳走させていただいた。

皆んな「そんなつもりじゃなかった。」、「バイト代いっぱいあるから。」と恐縮するので、一生に一回だけおばちゃんに奢らせてちょーだい!と無理に帰らせた。

記念に私の写真を撮って送ってくれた、心温まる新年でした。


興奮して昨日食べられなかった食後のおぜんざい


仲良し3人組の合格祈願


同級生の皆さんの合格祈願


マグノリアに来てくれた仲良し3人組


帰りに私の写真を撮り娘に送ってくれたそう。

お守りも沢山いただいて全部リュックに付けさせていただいています。

二日間忙しくさせていただきました!
何もかもが有難い新年です。

心洗われたお正月


明治・大正・昭和・平成を生きた作家 芹沢光治良氏の長編小説に没頭した 年末年始でした。

母の癌センター送迎の空き時間に 「巴里に死す」と「結婚」をロープウェイ街の古本屋で見つけた30年前。このように美しい日本語を使う人が存在していたのか?と驚きと魂を洗われたかのような爽快感とともに受け止め、沼津の芹沢光治良文学館でしか販売されていなかった著作を幾つも買い漁った懐かしい記憶。

母の死後悲しみに暮れる東京での生活の中、ある日書店でこの老作家の新作「神の微笑」を発見した時の驚きと歓びを今も鮮明に覚えています。それから毎年一冊ずつ続編を楽しみに待つ8年でした。死後「芹沢光治良文学館」が新潮社から出版され、一冊ずつ買いためて読み進めたのも束の間。マグノリアを始めてから、文学から遠ざかり過ぎてた。

大江健三郎氏が日本文学の最高傑作と賞賛した「教祖様」から再読し始め、芹沢光治良氏の文学の世界に引き込まれ、若かりし頃と違った魂に染み込むような読後感とともに迎えた新年。

明治以降のこの国の進み行きを知るためにも、バルザックやジードに影響された作家の「希望とともに生きる」ことの大切さを胸に刻むためにも、一人でも多くの方に手に取っていただきたい書物。

バルザックやジード、トルストイにブルガーゴフ、彼の著作から、大江健三郎氏の著作から、私の世界は拡がっていきました。

国家という枠を超えて、どのような苦境のもとでも、自立した人間として生きる希望を捨ててはならないと教えてくれます。

さて、明日から、また小さな小さな種蒔きを私なりに頑張ってみたいと思います。

日々の営みの中にこそ、学ぶべき沢山の宝石が散りばめられているのだと信じて。

美しい月夜です




ずっと気にかかってた土手の草引き
お風呂掃除を終え東の空を見ると月。

この愛宕山から出づる太陽と月を
心良い風を届けてくれる楢原山を
いつ何時も観たいと思い東側と南側に
大きな大きな窓を幾つも作って14年

自然と共に生活し
自然の循環に合わせた食事をし
心を低く与えられた仕事に励む
そんなことを可能にしてくれる
全ての存在に感謝するお正月


草引きを終えた土手


楢原山を臨むお風呂場

家のローンもマグノリアの返済も
あと10年はあるのだが。(苦笑)



月日の力と愛に包まれてこれからも
一日一生 懸命に生きたいものです。

Profile

愛媛県今治市玉川町にあるマクロビオティックカフェです。

詳しくは

facebook.png

をご覧ください。

連絡先

MAGNOLIA(マグノリア)

〒794-0109

愛媛県今治市玉川町長谷甲1060-1

0898-55-4350

CafeMagnolia55@gmail.com

午前9時半〜午後5時半

カフェ営業 木〜日

定休日 火・水

毎週月曜料理教室

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